代表あいさつ
39年の看護実務経験を、住み慣れた地域で暮らす力に変えて
医療は進歩し、医療的ケアが必要な方でも在宅で生活できる時代になりました。しかし一方で、支援の担い手不足や、重度障がいへの対応の難しさから、本来必要な支援に繋がりにくいという厳しい現実も目の当たりにしてきました。
私は39年間、看護師として病棟から管理職まで、命の現場の最前線に携わってきました。その中で感じたのは、障がい児・障がい者、そしてそのご家族が抱える、言葉にできないほどの不安と孤独です。
私にできることは何か。その問いへの答えが、この「はぐはぐケア」の立ち上げでした。
「ここに相談してよかった」「この人たちに出会えてよかった」そう言っていただけるよう、私たちはあなたの暮らしに寄り添うチームであり続けます。どんな小さなことでも、まずはご相談ください。
はぐはぐケア代表 高橋 尚美
「はぐはぐケア」の由来

すべての方を、ハグするように包み込みたい
「はぐはぐ」という名前には、相手を大切に想い、肯定し、温もりを伝える「ハグ(Hug)」の精神を込めています。 障がいをお持ちのご本人だけでなく、日々懸命に支えていらっしゃるご家族の心も、柔らかく包み込める存在でありたい。そんな願いを込めて、日々ケアに伺います。
はぐはぐケアの強み
看護師による専門的な視点と判断力
39年の実務経験を持つ看護師が代表を務め、常勤の看護師体制を整えています。人工呼吸器、喀痰吸引、経管栄養といった高度な医療的ケアが必要な方も、専門職の確かな知識に基づき、安全なケアをご提供できるよう準備・相談を承っております。
困難なケースにも、諦めない姿勢で寄り添う
重度障がいや医療的ケアを理由に、他所で断られてしまったケースも、まずは私たちにご相談ください。どうすればご自宅での生活が継続できるか、専門チームが知恵を絞り、一歩踏み出した支援を提案します。
ご家族の「休息」と「笑顔」も守るケア
私たちはご本人へのケアと同じくらい、ご家族への支援を大切にしています。ご家族が不安を一人で抱え込まず、安心してご自身の時間を持てるよう、密なコミュニケーションと連携を大切にします。
